台本概要

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タイトル ヒッチハイクにご用心
作者名 橘りょう  (@tachibana390)
ジャンル ラブストーリー
演者人数 2人用台本(男1、女1)
時間 20 分
台本使用規定 台本説明欄参照
説明 平日の夜の高速道路。
ヒッチハイカーを拾った話。

ありがちなネタかな、と思います。お互い気持ちよく叫びたい人用?
ジャンルは疑ってください。
ご使用の際はお知らせ下さると作者が大変に喜びます。(メンションで十分です)
読み手の性別は不問、登場人物の性別はそのままでお願いします。
作品名、作者名、作品リンクいずれか2点の明記をお願いします。

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
83 ヒッチハイカーを拾った人
80 ヒッチハイクしてた人
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
女:おにーさん、こんな時間帯じゃ人、捕まんないよ。どこまで行くの?乗っていく? : 女:(M)平日の高速道路。時間は夜。私はサービスエリアでヒッチハイカーを、拾った : 男:…ぷはぁ…! 女:食べ足りた? 男:はい、ご馳走様です。マジで手持ち尽きかけててやばかったんで助かりました…くっそ美味かった… 女:自販機のホットドッグだけどね 男:いや、最高に美味かったです! 女:そりゃ良かった、たまには人に親切にしてみるもんだね 男:すっかり日も暮れたし車少ないし、誰も気に止めて貰えなかったから、また野宿かーって覚悟してたんですよ 女:野宿って、まじでやるの? 男:やりますよ、全然やる 女:うわぁ…それって寝れる? 男:慣れました 女:慣れたくないやつだァ 男:最初はまじで体バッキバキで死にそうでしたけどね〜 女:よくやってるの?ヒッチハイク 男:はい 女:なんで? 男:んー…俺ん家、親くっそ厳しかったんですよね。で、大学進学で家出て…そしたら知らないことばっかりで。開放されたーって感じがして… 女:反動かぁ 男:ははっ、そうだと思います。バイトして金貯めたらヒッチハイクしながらあちこち旅して… 女:良いなぁ、楽しそう 男:楽しいですよ!たまに全然知らない人から怒られたり馬鹿にされることあるけど…楽しいです 女:ふぅん 男:でも最近は…ほら、なんか強盗殺人?ヒッチハイカー装って〜ってやつ 女:あー、なんかニュースで見た 男:あれのせいでなかなか乗せてくれる人いなくて…だからお姉さんが声掛けてくれて、マジ天使って思いました! 女:よきにはからえ〜 男:ははー 女:あははっ 男:お姉さんはどこか行った帰り?でっかいスーツケース載せてるけど 女:私はね〜、傷心旅行、みたいな? 男:傷心旅行?あ、彼氏さんと喧嘩でもした? 女:浮気。二股かけられちゃってさぁ 男:まじかぁ…お姉さんすっげー綺麗なのに 女:ありがと、でも褒めてもなんにも出ないよ〜 男:そういうんじゃなくて。マジで思ってんの 女:ヒッチハイカーさんがナンパしてくるぅ 男:そう思ってくれていいよ。こんなに綺麗な彼女がいて浮気とか、そいつマジモンの馬鹿だね 女:でっしょー?本当にバカ!でも、見る目なかったんだなーって思ったらしんどくなっちゃってさ。だから、気ままにドライブしよーって 男:ま、おかげで俺はお姉さんに乗せて貰えたわけだけど 女:そうだね 男:その彼氏の、どこが好きだったの? 女:んー…顔? 男:顔?見た目ってこと? 女:うん。何か嫌なこと言われても自分好みの顔だったら、まぁいっかー顔良いしって思えるじゃない? 男:そうかなぁ… 女:私はねー。でも浮気されて、お前とは終わりだからって言われた時は、好きだったはずの顔が、ものすごーく気持ち悪く見えたんだよね… 男:百年の恋が冷めた瞬間だ 女:だと思う 男:目が覚めてよかったね 女:そーだね 男:…あのさ 女:ん?なに? 男:乗せてもらって言うのもなんだんだけど…怖いとか思わなかった? 女:なにが 男:強盗殺人のニュースは知ってたんでしょ?もしかしたらって思わなかったのかなって 女:あー…考えてなかったかも 男:お姉さん、結構無用心だね 女:そうだねー。ヒッチハイカー載せることなんて生きてて何度もある事じゃないからさ。好奇心ってやつかな 男:へぇ… 女:いい経験、させてもらった感じかも。それに… 男:それに? 女:おにーさん、私好みの顔してるから 男:ドライバーのお姉さんがナンパしてくるぅ 女:あははっ、おあいこおあいこ~ 男:あの…ちょっと、脇に車寄せて貰えません? 女:え、どしたの?気分悪くなった 男:ちょっと… 女:待ってね……だいじょ(首元を掴まれる)、きゃあっ! 男:暴れるなよ 女:な、なに… 男:車停めろ 女:え、え…? 男:さっさとしろよ! 女:っ! 男:ホント、不用心だよあんた 女:なに…? 男:最近マジで良い獲物見つからなくてさぁ、あんたが声掛けてきた時、嬉しすぎて声出るかと思ったんだぁ 女:…も、しかして… 男:もしかしなくても…話題の強盗殺人犯でぇす 女:…… 男:折角ならやりがいのありそうな奴が良いなって思ってたらさ…まさか、こんな綺麗なお姉さんが引っかかるなんて思わなかったんだァ。まじでラッキー 女:…た、すけて… 男:顔も見られてるんだからさ…ははっ、無理っしょ 女:しにたくない… 男:ふ、ふふ…へへへ… 女:(首を絞められて苦しそうに呻く) 男:久しぶりの獲物、それも女。簡単には殺しゃしねぇよ、なぁ 女:ぐ、げほっ! 男:お姉さんもさ、苦しいだけじゃ嫌だよな?死ぬ前にさ…楽しみたいよな? 女:けほっ…や、だ…やだぁ… 男:いいね、あんた…泣き顔もお綺麗でさ 女:たすけて… 男:俺さ、好みの女の泣き顔さいっこーに好きなんだよ…だからさっ!(一発殴る) 女:うっ…!いた…いたい…やだ… 男:もっと泣けよ!オラ!(殴る) 女:うぇっ…いた、やめて… 男:良いぜ、その泣き顔。たまんねぇな 女:ぐすっ…痛い… 男:夜は長いからよ…楽しもうぜ。な? 女:やだ…やだぁ… 男:ぶっ壊れるまで犯し尽くしてやるよ…!たっぷりいい声、聞かせろよなぁ! 女:や…いやあぁぁ! :長めの間 男:…ん、あれ…(土の上で目を覚ます) 女:あ、起きたァ? 男:ここ…いっ…いてぇ…! 女:おっはよー、お目覚めの気分はいかが? 男:なん…っ!クソ、取れねぇ! 女:暴れて欲しくないからー、ちょっと強めに縛らせてもらったよぉ 男:クソ!おいてめぇどこだ! 女:うーえ。顔上げてご覧よ 男:うえ…!? 女:おはよ、強盗殺人犯さん 男:おいこらクソ女!どういうことだてめぇ! 女:(楽しそうに笑っている) 男:おら!離しやがれ 女:やーだよ。持ってて良かったスタンガン。女の一人旅には必須アイテムだねぇ 男:くそっ! 女:ジタバタもがいてるの、芋虫みたいだね。気持ち悪い 男:はぁ!? 女:体の向き変えて、後ろ見てみて? 男:あぁ、後ろだぁ?…うわあぁ!! 女:それねー、私の彼氏だった人 男:し、死ん…! 女:そうだよ、私が殺したの 男:う、うわっ…!(這って離れようとするが穴が狭く上手くいかない) 女:大変だったんだよ?指紋消したり顔潰したり、すっごい疲れたんだから 男:(もがきながら震えている) 女:私の事、もういらないって言うからぁ殺しちゃって…邪魔になるから埋めちゃおーって 男:ひ、ひぃ…! 女:酷いんだよ、私の事イカレ女とか言うの。私めちゃくちゃ尽くしてたのにさぁ 男:な、なぁ…助けてくれよ… 女:え? 男:悪かった、悪かったよ!俺が悪かった! 女:んー 男:助けてくれ…助けてくれよ 女:あなたが今まで殺した人の中にさ、そうやって命乞いしてきた人居なかった? 男:へ…… 女:居たでしょ?私も助けてって言ったけどあなた聞こうとしてなかったよね?それなのに、逆の立場になったら命乞いするの? 男:…っ! 女:そんなに世の中、上手い話は無いんだなぁ。…よっと(上から土を掛け始める) 男:まて!やめろ! 女:私、好みの男の人が情けなくぐしゃぐしゃに泣いてるの見るの、好きなんだァ 男:やめてくれ!頼む!何でもする! 女:えー?なにー? 男:何でもするから助けてくれ!! 女:(手を止める)んー、なんでも? 男:なんでも、するっ!なんでもします! 女:どうしようかなぁ 男:お願いします…! 女:うーん 男:誰にも言わない!約束する!なんでも言うこと聞く!頼む! 女:じゃあさ、私の彼氏になってくれる? 男:…え 女:私の事、死ぬまで愛してくれる? 男:す、する…!するから! 女:本当に? 男:本当だ…約束する…! 女:ふふっ、嬉しい(土を掛け始める) 男:うわっ、やめてくれ…やめろっ!クソ女!このイカレ野郎がっ!やめろ、やめろぉぉっ!! 女:(長めの間)……ほーらね、嘘だった :間 女:…しっかり固めたし、これでよし、と。あ、汚れてる、きたなーい、お風呂入りたいなぁ 女:あーぁ、疲れたー。今回も駄目だったかぁ…なかなか見つからないなぁ、私の王子様。どこに居るんだろ 女:次はどんな人がいいかなぁ。今度は顔で選ぶのやーめよっと : :終

女:おにーさん、こんな時間帯じゃ人、捕まんないよ。どこまで行くの?乗っていく? : 女:(M)平日の高速道路。時間は夜。私はサービスエリアでヒッチハイカーを、拾った : 男:…ぷはぁ…! 女:食べ足りた? 男:はい、ご馳走様です。マジで手持ち尽きかけててやばかったんで助かりました…くっそ美味かった… 女:自販機のホットドッグだけどね 男:いや、最高に美味かったです! 女:そりゃ良かった、たまには人に親切にしてみるもんだね 男:すっかり日も暮れたし車少ないし、誰も気に止めて貰えなかったから、また野宿かーって覚悟してたんですよ 女:野宿って、まじでやるの? 男:やりますよ、全然やる 女:うわぁ…それって寝れる? 男:慣れました 女:慣れたくないやつだァ 男:最初はまじで体バッキバキで死にそうでしたけどね〜 女:よくやってるの?ヒッチハイク 男:はい 女:なんで? 男:んー…俺ん家、親くっそ厳しかったんですよね。で、大学進学で家出て…そしたら知らないことばっかりで。開放されたーって感じがして… 女:反動かぁ 男:ははっ、そうだと思います。バイトして金貯めたらヒッチハイクしながらあちこち旅して… 女:良いなぁ、楽しそう 男:楽しいですよ!たまに全然知らない人から怒られたり馬鹿にされることあるけど…楽しいです 女:ふぅん 男:でも最近は…ほら、なんか強盗殺人?ヒッチハイカー装って〜ってやつ 女:あー、なんかニュースで見た 男:あれのせいでなかなか乗せてくれる人いなくて…だからお姉さんが声掛けてくれて、マジ天使って思いました! 女:よきにはからえ〜 男:ははー 女:あははっ 男:お姉さんはどこか行った帰り?でっかいスーツケース載せてるけど 女:私はね〜、傷心旅行、みたいな? 男:傷心旅行?あ、彼氏さんと喧嘩でもした? 女:浮気。二股かけられちゃってさぁ 男:まじかぁ…お姉さんすっげー綺麗なのに 女:ありがと、でも褒めてもなんにも出ないよ〜 男:そういうんじゃなくて。マジで思ってんの 女:ヒッチハイカーさんがナンパしてくるぅ 男:そう思ってくれていいよ。こんなに綺麗な彼女がいて浮気とか、そいつマジモンの馬鹿だね 女:でっしょー?本当にバカ!でも、見る目なかったんだなーって思ったらしんどくなっちゃってさ。だから、気ままにドライブしよーって 男:ま、おかげで俺はお姉さんに乗せて貰えたわけだけど 女:そうだね 男:その彼氏の、どこが好きだったの? 女:んー…顔? 男:顔?見た目ってこと? 女:うん。何か嫌なこと言われても自分好みの顔だったら、まぁいっかー顔良いしって思えるじゃない? 男:そうかなぁ… 女:私はねー。でも浮気されて、お前とは終わりだからって言われた時は、好きだったはずの顔が、ものすごーく気持ち悪く見えたんだよね… 男:百年の恋が冷めた瞬間だ 女:だと思う 男:目が覚めてよかったね 女:そーだね 男:…あのさ 女:ん?なに? 男:乗せてもらって言うのもなんだんだけど…怖いとか思わなかった? 女:なにが 男:強盗殺人のニュースは知ってたんでしょ?もしかしたらって思わなかったのかなって 女:あー…考えてなかったかも 男:お姉さん、結構無用心だね 女:そうだねー。ヒッチハイカー載せることなんて生きてて何度もある事じゃないからさ。好奇心ってやつかな 男:へぇ… 女:いい経験、させてもらった感じかも。それに… 男:それに? 女:おにーさん、私好みの顔してるから 男:ドライバーのお姉さんがナンパしてくるぅ 女:あははっ、おあいこおあいこ~ 男:あの…ちょっと、脇に車寄せて貰えません? 女:え、どしたの?気分悪くなった 男:ちょっと… 女:待ってね……だいじょ(首元を掴まれる)、きゃあっ! 男:暴れるなよ 女:な、なに… 男:車停めろ 女:え、え…? 男:さっさとしろよ! 女:っ! 男:ホント、不用心だよあんた 女:なに…? 男:最近マジで良い獲物見つからなくてさぁ、あんたが声掛けてきた時、嬉しすぎて声出るかと思ったんだぁ 女:…も、しかして… 男:もしかしなくても…話題の強盗殺人犯でぇす 女:…… 男:折角ならやりがいのありそうな奴が良いなって思ってたらさ…まさか、こんな綺麗なお姉さんが引っかかるなんて思わなかったんだァ。まじでラッキー 女:…た、すけて… 男:顔も見られてるんだからさ…ははっ、無理っしょ 女:しにたくない… 男:ふ、ふふ…へへへ… 女:(首を絞められて苦しそうに呻く) 男:久しぶりの獲物、それも女。簡単には殺しゃしねぇよ、なぁ 女:ぐ、げほっ! 男:お姉さんもさ、苦しいだけじゃ嫌だよな?死ぬ前にさ…楽しみたいよな? 女:けほっ…や、だ…やだぁ… 男:いいね、あんた…泣き顔もお綺麗でさ 女:たすけて… 男:俺さ、好みの女の泣き顔さいっこーに好きなんだよ…だからさっ!(一発殴る) 女:うっ…!いた…いたい…やだ… 男:もっと泣けよ!オラ!(殴る) 女:うぇっ…いた、やめて… 男:良いぜ、その泣き顔。たまんねぇな 女:ぐすっ…痛い… 男:夜は長いからよ…楽しもうぜ。な? 女:やだ…やだぁ… 男:ぶっ壊れるまで犯し尽くしてやるよ…!たっぷりいい声、聞かせろよなぁ! 女:や…いやあぁぁ! :長めの間 男:…ん、あれ…(土の上で目を覚ます) 女:あ、起きたァ? 男:ここ…いっ…いてぇ…! 女:おっはよー、お目覚めの気分はいかが? 男:なん…っ!クソ、取れねぇ! 女:暴れて欲しくないからー、ちょっと強めに縛らせてもらったよぉ 男:クソ!おいてめぇどこだ! 女:うーえ。顔上げてご覧よ 男:うえ…!? 女:おはよ、強盗殺人犯さん 男:おいこらクソ女!どういうことだてめぇ! 女:(楽しそうに笑っている) 男:おら!離しやがれ 女:やーだよ。持ってて良かったスタンガン。女の一人旅には必須アイテムだねぇ 男:くそっ! 女:ジタバタもがいてるの、芋虫みたいだね。気持ち悪い 男:はぁ!? 女:体の向き変えて、後ろ見てみて? 男:あぁ、後ろだぁ?…うわあぁ!! 女:それねー、私の彼氏だった人 男:し、死ん…! 女:そうだよ、私が殺したの 男:う、うわっ…!(這って離れようとするが穴が狭く上手くいかない) 女:大変だったんだよ?指紋消したり顔潰したり、すっごい疲れたんだから 男:(もがきながら震えている) 女:私の事、もういらないって言うからぁ殺しちゃって…邪魔になるから埋めちゃおーって 男:ひ、ひぃ…! 女:酷いんだよ、私の事イカレ女とか言うの。私めちゃくちゃ尽くしてたのにさぁ 男:な、なぁ…助けてくれよ… 女:え? 男:悪かった、悪かったよ!俺が悪かった! 女:んー 男:助けてくれ…助けてくれよ 女:あなたが今まで殺した人の中にさ、そうやって命乞いしてきた人居なかった? 男:へ…… 女:居たでしょ?私も助けてって言ったけどあなた聞こうとしてなかったよね?それなのに、逆の立場になったら命乞いするの? 男:…っ! 女:そんなに世の中、上手い話は無いんだなぁ。…よっと(上から土を掛け始める) 男:まて!やめろ! 女:私、好みの男の人が情けなくぐしゃぐしゃに泣いてるの見るの、好きなんだァ 男:やめてくれ!頼む!何でもする! 女:えー?なにー? 男:何でもするから助けてくれ!! 女:(手を止める)んー、なんでも? 男:なんでも、するっ!なんでもします! 女:どうしようかなぁ 男:お願いします…! 女:うーん 男:誰にも言わない!約束する!なんでも言うこと聞く!頼む! 女:じゃあさ、私の彼氏になってくれる? 男:…え 女:私の事、死ぬまで愛してくれる? 男:す、する…!するから! 女:本当に? 男:本当だ…約束する…! 女:ふふっ、嬉しい(土を掛け始める) 男:うわっ、やめてくれ…やめろっ!クソ女!このイカレ野郎がっ!やめろ、やめろぉぉっ!! 女:(長めの間)……ほーらね、嘘だった :間 女:…しっかり固めたし、これでよし、と。あ、汚れてる、きたなーい、お風呂入りたいなぁ 女:あーぁ、疲れたー。今回も駄目だったかぁ…なかなか見つからないなぁ、私の王子様。どこに居るんだろ 女:次はどんな人がいいかなぁ。今度は顔で選ぶのやーめよっと : :終