台本概要

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タイトル 冒険者ギルド
作者名 ハスキ  (@e8E3z1ze9Yecxs2)
ジャンル ファンタジー
演者人数 5人用台本(不問5)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 冒険者ギルドとは冒険者の登録やクエストの依頼、クエストで採取、獲得した素材などの買取をやっている施設であり日々たくさんの冒険者が出入りしている。そんな冒険者ギルドで奮闘している新人受付のお話。
男女不問。アドリブOK!

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
不問 38 冒険者ギルドの新人の受付。荒くれ者の冒険者達の対応に日々頭を悩ませている。クマンスキーさんが日々の癒し。
不問 12 スレイヤーズのリーダー。普段は飲んだくれのただの酔っ払い。しかしやる時はちゃんとやるさすがリーダー。
不問 8 エルフ族のサクヤ。エルフ族としてのプライドが高く他の種族を見下しがち。とくに人族への当たりが強い。魔法の実力は高く火力要員からサポートまで幅広くこなす。
不問 11 ネコ族のタマ。金に汚くずる賢い。いつもお金の事を考えてるが、それもスレイヤーズの為になってるので実はしっかりしてる。
不問 7 クマ族のクマンスキー。体格からは想像つかない寡黙な性格。スレイヤーズの仲間に関わらず他人にも優しく皆から慕われている。
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
受:(N)ここは冒険者の登録やクエストの依頼、クエストで採取、獲得した素材などの買取をやっている冒険者ギルド 受:(N)そして私はそこで働く新人受け付け係。荒くれ者の冒険者達の対応に明け暮れていた :間 受:ふー、もう昼か。今日は朝からたくさん冒険者が来てて忙しいな 壱:うぉーい、受付さーん 受:ん? 壱:受付さん、ったら~ 受:また昼間っから飲んでるよあの人。はーい、なんですか? 壱:美味しい酒のつまみが欲しいんだけど他になんか作れない? 受:え?いやギルド内の酒場のメニューは決まってますから他のが食べたいなら別の酒場に行くといいですよ? 壱:いや俺はココの酒場で飲んでるのがいいんだよ~何か作ってよ~ 受:うちは便利な食堂じゃないんだから我慢して下さい。私は仕事に戻ります 壱:けち~ :間 受:はー、酔っ払いの相手も仕事の内とか嫌すぎる。切り替えてこ 弐:おい人族 受:あ、サクヤさん今日はどんなご要件で? 弐:フン、様を付けろ、人族。ほら、これだ 受:あ、あーすみません。討伐クエストの達成報告と素材の買取ですね・・ってサクヤさん!? 弐:だから様をつけろ人族。なにか問題でもあるのか? 受:だから何度も言ってますが買取素材は損傷箇所が増えれば買取金額が下がるって言いましたよね? 弐:フン、聞いた気もするな 受:これ、穴だらけの焦げ跡だらけじゃないですか。値段つけれませんよ! 弐:なに!素材には違いないだろうが!お前じゃ話にならん、トップを出せ! 受:そのトップからの指示ですよ!はい、これがクエスト達成の報酬です。次が並んでるんでまたお願いします 弐:ち、覚えてろ人族! :間 受:は~大変だった。なんで人の話きかないかなーエルフ族ってみんなあんな感じなの? 参:こんにちは、クエスト達成報告にゃ 受:あータマさん、こんにちは。達成報告ですね 参:そうにゃ、今日はめちゃくちゃ頑張ったにゃ 受:えと、ゴブリン3匹に山スライム2匹、しめてギルドポイント15ポイントと3000ゴールドのクエスト達成報酬と買取の合計になります 参:んにゃ?それはおかしいにゃ 受:え?どこかおかしかったですか? 参:よく見るにゃ、そのゴブリンの素材、ちょっと色が違うにゃ 受:え?・・ちょっと色が濃い気もしますがこれが何か? 参:それ、超レアなゴブリンだにゃ。だから報酬をもっとよこせにゃ 受:はい~?そんなゴブリン聞いた事ないですよ! 参:だからレアゴブにゃ、新人のお前が知らにゃいだけにゃ 受:し、知らなかったです。って、その今背中に隠したペンキはなんですか! 参:チッ、バレちゃしょうがないにゃ。でもそのスライムはレアスラにゃ 受:もう騙されるか!こっちも忙しいんだからふざけるなら受付ませんよ? 参:ユーモアがわからんやつにゃ、まー今日これで我慢するにゃ、次はもっと金よこすにゃ~ :間 受:はぁーめちゃくちゃ疲れた。新人いびりが酷いぞここの冒険者達 四:べあ。これ、頼む 受:あ!クマンスキーさんこんにちは。素材買取ですね。少しお待ち下さい。 四:べあ 受:いつも薬草採取などのみんなが嫌がるクエストをこなして素材集めをして頂きありがとうございます 四:べあ。大した事じゃない 受:新人冒険者達は怪我が絶えないので非常に助かってます。ギルドを代表してお礼いたします 四:ん。また来る 受:はい、またよろしくお願いします 四:あと、 受:え? 四:最近疲れてそうだから、体大事に、しろ 受:は、はい、ありがとうございます! :間 受:は~熊族のクマンスキーさんはこの殺伐とした冒険者ギルドにおいて癒しだな~。がんばろ 受:あれ?なんだか外が騒がしいな 参:やばいにゃ~!この街の上空に巨大なドラゴンが現れたにゃ~! 受:えぇ!ドラゴンって、一匹で街を壊滅させる力があるって言うあのドラゴン? 弐:ほー、あれが噂に聞くドラゴンか。大した事なさそうだな 受:んなわけあるか!あ~この街は終わりだ~私まだ若いのに死にたくないですよ~ 壱:おー、あれはまた大物だな 受:な、さっきの酔っ払い。のんきに見物してる場合じゃなくて逃げないと! 壱:お困りのようだが、ここはいっちょこの俺に任せてくれよ 受:は?あんたに何が出来るって 壱:タマ!今から時間稼ぎするから敵の弱点を探れ! 参:はいにゃー!まっかせろにゃ~! 受:えぇ!? 壱:サクヤ!お前は周りに被害が出ないように防御結界魔法を張ってくれ! 弐:フン、人族は嫌いだがお前の言う事だけは契約だから聞いてやる。感謝しろ 受:さっきの口悪エルフも!? 壱:クマンスキー!俺と一緒に前衛で時間稼ぎ、よろしく頼むぞ! 四:べあ、任せろ 受:あ、素敵 参:リーダー、弱点見つけたにゃ! 壱:よーし!それじゃ我らスレイヤーズの力、とくと見せてやろう! :間 受:あ、あんな強そうなドラゴンにあっさり勝っちゃうなんて、何者なんだ 壱:ははは、新人君、冒険者達の相手は大変だろうが今後とも、よろしくな! :おわり

受:(N)ここは冒険者の登録やクエストの依頼、クエストで採取、獲得した素材などの買取をやっている冒険者ギルド 受:(N)そして私はそこで働く新人受け付け係。荒くれ者の冒険者達の対応に明け暮れていた :間 受:ふー、もう昼か。今日は朝からたくさん冒険者が来てて忙しいな 壱:うぉーい、受付さーん 受:ん? 壱:受付さん、ったら~ 受:また昼間っから飲んでるよあの人。はーい、なんですか? 壱:美味しい酒のつまみが欲しいんだけど他になんか作れない? 受:え?いやギルド内の酒場のメニューは決まってますから他のが食べたいなら別の酒場に行くといいですよ? 壱:いや俺はココの酒場で飲んでるのがいいんだよ~何か作ってよ~ 受:うちは便利な食堂じゃないんだから我慢して下さい。私は仕事に戻ります 壱:けち~ :間 受:はー、酔っ払いの相手も仕事の内とか嫌すぎる。切り替えてこ 弐:おい人族 受:あ、サクヤさん今日はどんなご要件で? 弐:フン、様を付けろ、人族。ほら、これだ 受:あ、あーすみません。討伐クエストの達成報告と素材の買取ですね・・ってサクヤさん!? 弐:だから様をつけろ人族。なにか問題でもあるのか? 受:だから何度も言ってますが買取素材は損傷箇所が増えれば買取金額が下がるって言いましたよね? 弐:フン、聞いた気もするな 受:これ、穴だらけの焦げ跡だらけじゃないですか。値段つけれませんよ! 弐:なに!素材には違いないだろうが!お前じゃ話にならん、トップを出せ! 受:そのトップからの指示ですよ!はい、これがクエスト達成の報酬です。次が並んでるんでまたお願いします 弐:ち、覚えてろ人族! :間 受:は~大変だった。なんで人の話きかないかなーエルフ族ってみんなあんな感じなの? 参:こんにちは、クエスト達成報告にゃ 受:あータマさん、こんにちは。達成報告ですね 参:そうにゃ、今日はめちゃくちゃ頑張ったにゃ 受:えと、ゴブリン3匹に山スライム2匹、しめてギルドポイント15ポイントと3000ゴールドのクエスト達成報酬と買取の合計になります 参:んにゃ?それはおかしいにゃ 受:え?どこかおかしかったですか? 参:よく見るにゃ、そのゴブリンの素材、ちょっと色が違うにゃ 受:え?・・ちょっと色が濃い気もしますがこれが何か? 参:それ、超レアなゴブリンだにゃ。だから報酬をもっとよこせにゃ 受:はい~?そんなゴブリン聞いた事ないですよ! 参:だからレアゴブにゃ、新人のお前が知らにゃいだけにゃ 受:し、知らなかったです。って、その今背中に隠したペンキはなんですか! 参:チッ、バレちゃしょうがないにゃ。でもそのスライムはレアスラにゃ 受:もう騙されるか!こっちも忙しいんだからふざけるなら受付ませんよ? 参:ユーモアがわからんやつにゃ、まー今日これで我慢するにゃ、次はもっと金よこすにゃ~ :間 受:はぁーめちゃくちゃ疲れた。新人いびりが酷いぞここの冒険者達 四:べあ。これ、頼む 受:あ!クマンスキーさんこんにちは。素材買取ですね。少しお待ち下さい。 四:べあ 受:いつも薬草採取などのみんなが嫌がるクエストをこなして素材集めをして頂きありがとうございます 四:べあ。大した事じゃない 受:新人冒険者達は怪我が絶えないので非常に助かってます。ギルドを代表してお礼いたします 四:ん。また来る 受:はい、またよろしくお願いします 四:あと、 受:え? 四:最近疲れてそうだから、体大事に、しろ 受:は、はい、ありがとうございます! :間 受:は~熊族のクマンスキーさんはこの殺伐とした冒険者ギルドにおいて癒しだな~。がんばろ 受:あれ?なんだか外が騒がしいな 参:やばいにゃ~!この街の上空に巨大なドラゴンが現れたにゃ~! 受:えぇ!ドラゴンって、一匹で街を壊滅させる力があるって言うあのドラゴン? 弐:ほー、あれが噂に聞くドラゴンか。大した事なさそうだな 受:んなわけあるか!あ~この街は終わりだ~私まだ若いのに死にたくないですよ~ 壱:おー、あれはまた大物だな 受:な、さっきの酔っ払い。のんきに見物してる場合じゃなくて逃げないと! 壱:お困りのようだが、ここはいっちょこの俺に任せてくれよ 受:は?あんたに何が出来るって 壱:タマ!今から時間稼ぎするから敵の弱点を探れ! 参:はいにゃー!まっかせろにゃ~! 受:えぇ!? 壱:サクヤ!お前は周りに被害が出ないように防御結界魔法を張ってくれ! 弐:フン、人族は嫌いだがお前の言う事だけは契約だから聞いてやる。感謝しろ 受:さっきの口悪エルフも!? 壱:クマンスキー!俺と一緒に前衛で時間稼ぎ、よろしく頼むぞ! 四:べあ、任せろ 受:あ、素敵 参:リーダー、弱点見つけたにゃ! 壱:よーし!それじゃ我らスレイヤーズの力、とくと見せてやろう! :間 受:あ、あんな強そうなドラゴンにあっさり勝っちゃうなんて、何者なんだ 壱:ははは、新人君、冒険者達の相手は大変だろうが今後とも、よろしくな! :おわり