台本概要

 145 views 

タイトル 眠れぬ夜の読み聞かせ(?)
作者名 白旗初心者饅頭  (@shrohata_syosin)
ジャンル コメディ
演者人数 2人用台本(不問2)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 とある神社に住む妖狐のげん
ある日眠ろうとしましたが寝れません
なので神主に何とかしろと頼みました
困った神主はとりあえず適当な本を読みきかせすりゃ寝るやろ!と思いその辺にあった童話?を語り始める……
参考文献…クソデカ羅〇門
アドリブ改変◎
使用時に使用報告をくださるとまりもがはね回って喜びます

 145 views 

キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
神主 不問 23 神主。 名前変更〇
げん 不問 24 神社に住んでる妖狐
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
げん:「ねー神主ー」 神主:「ん?どしたげん」 げん:「寝れない」 神主:「寝れないってお前…本の読み聞かせでもしてやろうか?」 げん:「僕子供じゃないけど…暇だしお願い」 神主:「OK。んじゃ読みますか。えーと題名は「クソデカ桃太郎」」 げん:「ストップ!」 神主:「あによ」 げん:「クソデカ桃太郎って何!?そんな童話僕知らないんだけど!?桃太郎なら知ってるけど!!」 神主:「まぁまぁ、聴いてみたら案外寝れるかもしれないぜ?知らんけど」 げん:「…分かった。続き読んで」 神主:「あいよー」 神主:「えー…それはそれはもうドチャクソに昔の話、ある所にそれはもうメチャクソなお年のおじいさんとおばあさんが居ました」 げん:(笑いを堪えている) 神主:「毎日、おじいさんはバチクソデカイ山にしばかりに、おばあさんはもうアホかと言うくらいデカイ川に洗濯をしに行きました」 げん:「うんもうアホかというくらいでかい川はもう川ではないのよ多分」 神主:「ある日、おばあさんがアホかと言うくらいデカイ川で馬鹿みたいに洗濯をしていると、川からズドブラコ、ズドブラコとクソでかい桃が超スピードで流れてきました」 げん:「超スピードで流れてくんの!?おばあさんどんだけ流れ早い川?で洗濯してんの?!」 神主:「『なんとヤバいくらいデカイ桃じゃ!家に持って帰ろう!』おばあさんはそう言い、もうマジでデカイ桃を担いで、バカでかい家へと帰りました」 げん:「おばあさん良くもも担げたな…」 神主:「バチクソデカイ山から帰還したおじいさんと家で合流したおばあさんは、もうマジででかい桃をハチャメチャにデカイ包丁で切ろうとすると、なんと桃からマジで信じられないくらいデカい赤ん坊が射出されたのです」 げん:「射出されんの!?」 神主:「おばあさん達は死ぬほど驚きましたが、それはもうバチボコに喜びました」 げん:「だめだ話が入ってこない。クソでかいのだけは分かるけど」 神主:「2人はクソデカももから生まれたアホほどでかい赤ん坊に桃太郎と名付け、育てる事にしました。桃太郎は神速でヤバいくらいに大きくなり、もうこれでもかという程立派過ぎる男の子になりました」 げん:「神速ででかくなるってなんだ……」 神主:「ある日、2人に桃太郎は馬鹿でかい声で言いました。鬼ヶ島という島にもうえげつない程吐き気がする史上最強のクソ醜悪(しゅうあく)な悪い鬼が住んでいると聴いたと」 げん:「鼓膜死なない?おじいさん達」 神主:「時々村に来てそれはもうバチボコに酷過ぎるほど悪いことをするので皆がとてつもなく馬鹿ほど困っているとおじいさんが言うと、桃太郎はそのバチクソ悪い鬼を自分が退治しに行くと言いました」 げん:「表現がクソデカすぎる」 神主:「おばあさんは桃太郎の為に意味わからんくらいクソ美味い銀河一のきびだんごをつくり、それはもうバチくそにでかい袋に入れて桃太郎に渡しました。桃太郎は袋を腰に付けると、鬼ヶ島に向けて旅立ちました」 げん:「銀河一のきびだんごって何だよ」 神主:「度の途中、桃太郎は犬、さる、雉に出会い、3匹はおばあさんの作ったガチで馬鹿ほど美味いきびだんごを1万個貰い家来になりました」 げん:「待ってきびだんご貰う数までクソデカ!」 神主:「意味分からんくらい位長い道のりを進むと、マジで正気の沙汰じゃないぐらいでかい鬼ヶ島が見えてきました『あれが鬼ヶ島に違いない』犬が耳がぶっ飛ぶくらいクソデカイ声で吠えました。」 げん:「鼓膜破壊しに来てるでしょ犬」 神主:「バカデカ鬼ヶ島に着くと、正気を疑うくらいでけぇ城に、ドン引きするくらい大きな鬼が立っており、桃太郎はマジでめちゃくちゃビックリするぐらいデカイ山をそのドン引きするくらいでかい鬼に向かって音速で投げつけました」 げん:「いや山を音速で投げたらその時点で島終わるよ?!」 神主:「すると頭おかしいくらいデカい城から、気が狂ったように鬼がバカほど出てきて、クソえげつなく幻覚かと見間違える程デカイ大きな鬼が現れました」 げん:「進撃の〇人かな?」 神主:「バカデカ鬼はとち狂ったクソデカい金棒を振り回して桃太郎に襲いかかりましたが、桃太郎は両足に剛力を入れ、三千里ほど飛び上がり鉄棒の上に飛び乗りました」 げん:「約1万2千キロメートル飛びあがれるのは頭おかしくない!?」 神主:「『この性根の腐ったクソドブ鬼、村人に想像を絶する位バチクソに悪い事をしたからには絶対に許すべきでは無い。私の拳を受けてみろ』そう言うと桃太郎はとち狂ってバカ程でかい鬼を殴り飛ばし、鬼は10千里ほど正気を疑うくらいぶっ飛んでいきました」 げん:「地球外までぶっ飛ばしてない??」 神主:「馬鹿でかい鬼は堪らず降参を申し出て、桃太郎にえげつなくクソほど大量の宝物を渡しました」 げん:「とりあえず大量だってことは分かった」 神主:「こうして桃太郎はキチガイ見たいな量の宝物とともに、おじいさんとおばあさんの待つ家に帰り、マジで末永く有り得ないくらいとてもしあわせにくらしました。」 神主:「ふいー。どうだげん?寝れそうか?」 げん:「寝れるかこんな話ィ!!」

げん:「ねー神主ー」 神主:「ん?どしたげん」 げん:「寝れない」 神主:「寝れないってお前…本の読み聞かせでもしてやろうか?」 げん:「僕子供じゃないけど…暇だしお願い」 神主:「OK。んじゃ読みますか。えーと題名は「クソデカ桃太郎」」 げん:「ストップ!」 神主:「あによ」 げん:「クソデカ桃太郎って何!?そんな童話僕知らないんだけど!?桃太郎なら知ってるけど!!」 神主:「まぁまぁ、聴いてみたら案外寝れるかもしれないぜ?知らんけど」 げん:「…分かった。続き読んで」 神主:「あいよー」 神主:「えー…それはそれはもうドチャクソに昔の話、ある所にそれはもうメチャクソなお年のおじいさんとおばあさんが居ました」 げん:(笑いを堪えている) 神主:「毎日、おじいさんはバチクソデカイ山にしばかりに、おばあさんはもうアホかと言うくらいデカイ川に洗濯をしに行きました」 げん:「うんもうアホかというくらいでかい川はもう川ではないのよ多分」 神主:「ある日、おばあさんがアホかと言うくらいデカイ川で馬鹿みたいに洗濯をしていると、川からズドブラコ、ズドブラコとクソでかい桃が超スピードで流れてきました」 げん:「超スピードで流れてくんの!?おばあさんどんだけ流れ早い川?で洗濯してんの?!」 神主:「『なんとヤバいくらいデカイ桃じゃ!家に持って帰ろう!』おばあさんはそう言い、もうマジでデカイ桃を担いで、バカでかい家へと帰りました」 げん:「おばあさん良くもも担げたな…」 神主:「バチクソデカイ山から帰還したおじいさんと家で合流したおばあさんは、もうマジででかい桃をハチャメチャにデカイ包丁で切ろうとすると、なんと桃からマジで信じられないくらいデカい赤ん坊が射出されたのです」 げん:「射出されんの!?」 神主:「おばあさん達は死ぬほど驚きましたが、それはもうバチボコに喜びました」 げん:「だめだ話が入ってこない。クソでかいのだけは分かるけど」 神主:「2人はクソデカももから生まれたアホほどでかい赤ん坊に桃太郎と名付け、育てる事にしました。桃太郎は神速でヤバいくらいに大きくなり、もうこれでもかという程立派過ぎる男の子になりました」 げん:「神速ででかくなるってなんだ……」 神主:「ある日、2人に桃太郎は馬鹿でかい声で言いました。鬼ヶ島という島にもうえげつない程吐き気がする史上最強のクソ醜悪(しゅうあく)な悪い鬼が住んでいると聴いたと」 げん:「鼓膜死なない?おじいさん達」 神主:「時々村に来てそれはもうバチボコに酷過ぎるほど悪いことをするので皆がとてつもなく馬鹿ほど困っているとおじいさんが言うと、桃太郎はそのバチクソ悪い鬼を自分が退治しに行くと言いました」 げん:「表現がクソデカすぎる」 神主:「おばあさんは桃太郎の為に意味わからんくらいクソ美味い銀河一のきびだんごをつくり、それはもうバチくそにでかい袋に入れて桃太郎に渡しました。桃太郎は袋を腰に付けると、鬼ヶ島に向けて旅立ちました」 げん:「銀河一のきびだんごって何だよ」 神主:「度の途中、桃太郎は犬、さる、雉に出会い、3匹はおばあさんの作ったガチで馬鹿ほど美味いきびだんごを1万個貰い家来になりました」 げん:「待ってきびだんご貰う数までクソデカ!」 神主:「意味分からんくらい位長い道のりを進むと、マジで正気の沙汰じゃないぐらいでかい鬼ヶ島が見えてきました『あれが鬼ヶ島に違いない』犬が耳がぶっ飛ぶくらいクソデカイ声で吠えました。」 げん:「鼓膜破壊しに来てるでしょ犬」 神主:「バカデカ鬼ヶ島に着くと、正気を疑うくらいでけぇ城に、ドン引きするくらい大きな鬼が立っており、桃太郎はマジでめちゃくちゃビックリするぐらいデカイ山をそのドン引きするくらいでかい鬼に向かって音速で投げつけました」 げん:「いや山を音速で投げたらその時点で島終わるよ?!」 神主:「すると頭おかしいくらいデカい城から、気が狂ったように鬼がバカほど出てきて、クソえげつなく幻覚かと見間違える程デカイ大きな鬼が現れました」 げん:「進撃の〇人かな?」 神主:「バカデカ鬼はとち狂ったクソデカい金棒を振り回して桃太郎に襲いかかりましたが、桃太郎は両足に剛力を入れ、三千里ほど飛び上がり鉄棒の上に飛び乗りました」 げん:「約1万2千キロメートル飛びあがれるのは頭おかしくない!?」 神主:「『この性根の腐ったクソドブ鬼、村人に想像を絶する位バチクソに悪い事をしたからには絶対に許すべきでは無い。私の拳を受けてみろ』そう言うと桃太郎はとち狂ってバカ程でかい鬼を殴り飛ばし、鬼は10千里ほど正気を疑うくらいぶっ飛んでいきました」 げん:「地球外までぶっ飛ばしてない??」 神主:「馬鹿でかい鬼は堪らず降参を申し出て、桃太郎にえげつなくクソほど大量の宝物を渡しました」 げん:「とりあえず大量だってことは分かった」 神主:「こうして桃太郎はキチガイ見たいな量の宝物とともに、おじいさんとおばあさんの待つ家に帰り、マジで末永く有り得ないくらいとてもしあわせにくらしました。」 神主:「ふいー。どうだげん?寝れそうか?」 げん:「寝れるかこんな話ィ!!」