台本概要

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タイトル 声劇初心者用(3人台本)
作者名 くま@甘党
ジャンル その他
演者人数 3人用台本(男1、女1、不問1)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 初心者用に簡単な台本を書きました!

楽しんで演じてください!

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
智樹 16 ともき:高校2年生。成績優秀。心とは幼馴染。
20 こころ:智樹の同級生。いつも元気でスポーツ万能。
先生 不問 21 台本上では女性ですが、転換有です。口調等はアドリブで変えてください。
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
声劇初心者用(3人台本) 智樹 ともき 高校2年生。成績優秀。心とは幼馴染。 心  こころ 智樹の同級生。いつも元気でスポーツ万能。 先生 せんせい 2人の担任。数学教師。 0: 教室 昼休み 心:はぁーー、食った食ったぁ! 智樹:心、行儀悪い。あとおっさんくさい。 心:いちいちうるさいなー、お母さんみたい! 智樹:おばさんにも言われて、俺にも言われて、*何故《なぜ》治らないんだか…。 心:あー…私、前世は*生粋《きっすい》のおっさんだったのかな?w 智樹:やれやれ…。 先生:あら、2人とも食べ終わったみたいね? 心:あ、先生!どうかしたんですか? 先生:ちょっと手伝ってほしい事があるんだけど、いいかしら? 智樹:はい、大丈夫ですよ。 先生:本当?ありがとう!助かるわー! 0:職員室 先生:じゃあ2人とも、これ、お願いね? 心:あの……先生…? 先生:ん?どうかした? 心:いや…、この山積みの問題集は一体…。 先生:あぁ、これね。うちのクラス、私が担任なのに…何故か数学の点数がすこぶる悪いのよねぇ。 先生:とくに心さん、あなたいつも赤点ギリギリよね? 心:うっ……はい…。 先生:だからこれからは、毎日ひたすら問題に触れて、みんなに数学をマスターしてもらおうと思って! 智樹:……え、まさか、これ全部うちのクラスの分ですか!? 学年分じゃなくて!? 先生:そうよ? 早速今日から特訓しましょうねぇ♪ 心:ひえぇぇ……。 智樹:いや…いくらなんでもこれは……。 先生:さぁさ、とにかく運んでちょうだい!お願いね! 心:……はぁい…。 智樹:…ん…重たっ…。 先生:んふふw 頑張ってね! 0:教室 心:よい…せっと!ふうっ! 智樹:(勢いよく持ち上げて教卓に置く)んっ!……はぁぁぁ…疲れた…。 心:智樹、貧弱ww 智樹:うるさい!心みたいにスポーツ型じゃないの。 心:あははw 女の子も担げないようじゃモテないぞー?w 智樹:余計なお世話だ! 先生:はぁい2人ともー、ご苦労様!ありがとうね! 心:ねー先生、本当にこんな量をやるんですか? 先生:あら、見た目より大したことないわよ?人数だって30人以上居るんだし。 智樹:それでも多い気が…。 先生:毎日1枚ずつやっていけばあっという間よ! 心:1番上の問題見ただけで私挫折しそうなんですけど…。 先生:あらあらw 智樹君、あなた心さんとは幼馴染よね? 智樹:え? はい、そうですが…? 先生:たまに勉強も教えてあげてるのよね? 智樹:あー…はい…。 先生:じゃあ大丈夫ね! 心:え? 先生:心さんは、その日間違えた問題を、次の日までに復習して提出する事! 先生:もちろんわからないところは、成績優秀な智樹君に教えてもらっていいのよ! 心:え…えええええ!? 智樹:ちょ…ちょっと先生!!そんな事してたら僕の勉強時間が無くなるじゃないですか!! 先生:あらぁ、人に教えるのも、立派な勉強よ?人に教えてこそ、より深く身につくんだから。 智樹:そ…それはそうですけど……。 心:あの…先生?これでも私…バドミントン部のエースで……練習が……。 先生:そうね。心さん、部活頑張ってるわよね。でもね?勉強が追い付いていない生徒は、部活も禁止させられるのよ? 心:なっ…なんですかそのルール!? 先生:あら、知らなかったの?うちの部活動は全てそういうルールよ? 心:そ…そんなぁ……。 智樹:が…頑張ろう、心。やるしか無いよ…。 心:ふええぇぇぇ……。 先生:んふふ、頑張ってね♪

声劇初心者用(3人台本) 智樹 ともき 高校2年生。成績優秀。心とは幼馴染。 心  こころ 智樹の同級生。いつも元気でスポーツ万能。 先生 せんせい 2人の担任。数学教師。 0: 教室 昼休み 心:はぁーー、食った食ったぁ! 智樹:心、行儀悪い。あとおっさんくさい。 心:いちいちうるさいなー、お母さんみたい! 智樹:おばさんにも言われて、俺にも言われて、*何故《なぜ》治らないんだか…。 心:あー…私、前世は*生粋《きっすい》のおっさんだったのかな?w 智樹:やれやれ…。 先生:あら、2人とも食べ終わったみたいね? 心:あ、先生!どうかしたんですか? 先生:ちょっと手伝ってほしい事があるんだけど、いいかしら? 智樹:はい、大丈夫ですよ。 先生:本当?ありがとう!助かるわー! 0:職員室 先生:じゃあ2人とも、これ、お願いね? 心:あの……先生…? 先生:ん?どうかした? 心:いや…、この山積みの問題集は一体…。 先生:あぁ、これね。うちのクラス、私が担任なのに…何故か数学の点数がすこぶる悪いのよねぇ。 先生:とくに心さん、あなたいつも赤点ギリギリよね? 心:うっ……はい…。 先生:だからこれからは、毎日ひたすら問題に触れて、みんなに数学をマスターしてもらおうと思って! 智樹:……え、まさか、これ全部うちのクラスの分ですか!? 学年分じゃなくて!? 先生:そうよ? 早速今日から特訓しましょうねぇ♪ 心:ひえぇぇ……。 智樹:いや…いくらなんでもこれは……。 先生:さぁさ、とにかく運んでちょうだい!お願いね! 心:……はぁい…。 智樹:…ん…重たっ…。 先生:んふふw 頑張ってね! 0:教室 心:よい…せっと!ふうっ! 智樹:(勢いよく持ち上げて教卓に置く)んっ!……はぁぁぁ…疲れた…。 心:智樹、貧弱ww 智樹:うるさい!心みたいにスポーツ型じゃないの。 心:あははw 女の子も担げないようじゃモテないぞー?w 智樹:余計なお世話だ! 先生:はぁい2人ともー、ご苦労様!ありがとうね! 心:ねー先生、本当にこんな量をやるんですか? 先生:あら、見た目より大したことないわよ?人数だって30人以上居るんだし。 智樹:それでも多い気が…。 先生:毎日1枚ずつやっていけばあっという間よ! 心:1番上の問題見ただけで私挫折しそうなんですけど…。 先生:あらあらw 智樹君、あなた心さんとは幼馴染よね? 智樹:え? はい、そうですが…? 先生:たまに勉強も教えてあげてるのよね? 智樹:あー…はい…。 先生:じゃあ大丈夫ね! 心:え? 先生:心さんは、その日間違えた問題を、次の日までに復習して提出する事! 先生:もちろんわからないところは、成績優秀な智樹君に教えてもらっていいのよ! 心:え…えええええ!? 智樹:ちょ…ちょっと先生!!そんな事してたら僕の勉強時間が無くなるじゃないですか!! 先生:あらぁ、人に教えるのも、立派な勉強よ?人に教えてこそ、より深く身につくんだから。 智樹:そ…それはそうですけど……。 心:あの…先生?これでも私…バドミントン部のエースで……練習が……。 先生:そうね。心さん、部活頑張ってるわよね。でもね?勉強が追い付いていない生徒は、部活も禁止させられるのよ? 心:なっ…なんですかそのルール!? 先生:あら、知らなかったの?うちの部活動は全てそういうルールよ? 心:そ…そんなぁ……。 智樹:が…頑張ろう、心。やるしか無いよ…。 心:ふええぇぇぇ……。 先生:んふふ、頑張ってね♪