台本概要

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タイトル 「猫の転生者」〜おっぱいを添えて〜
作者名 ハスキ  (@e8E3z1ze9Yecxs2)
ジャンル コメディ
演者人数 2人用台本(男1、女1)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 一年前に当時付き合っていた彼女の愛(あい)を失った和希(かずき)は今も愛の事を忘れられないでいた。そして今日も失意のまま仕事に向かっていたのだが、突然喋る変な猫と遭遇してしまう。その猫はどこか大好きだった愛に似ていて考えたすえ飼ってやる事にするのだった⋯※(おっぱいが苦手な方はおひかえ下さい)
男女不問。アドリブOK!

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
和希 46 会社に務める営業の仕事をしている一般男性。元々明るい性格だったが一年前に最愛の彼女を失ってからはネガティブ思考の暗いやつになってしまった。
マイ 41 見た目は普通の猫。しかしなぜか喋れる猫。そしてなぜか和希の事を知っている。実は死んだ愛が猫に転生した姿だった。どうやら和希が心配で神様にお願いして転生させてもらったようだ。
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
和希:愛・・なんで俺を置いていったんだよ・・はっ!・・夢か 和希:そうか、愛が逝ってからもう一年か。ついこの間の出来事のように感じるな。愛、お前がいない日々は*虚《むな》しいよ⋯ 和希:はぁ・・仕事行くか :間 和希:はあ⋯やる気でないな⋯このまま帰ろうかな。 マイ:にゃ〜ん 和希:はぁ~⋯ マイ:にゃにゃ~ん! 和希:うわ!な、なんだ!?ん⋯?「この猫拾って下さい」って書かれたダンボールからやたら激しくアピールしてくる猫がいるー! マイ:にゃにゃ!バンバン! 和希:そしてわかるよな?的に書かれた文字をバンバン叩いてる~!こっわ~! マイ:にゃ~ん(可愛く) 和希:いや、今更可愛さで取り返そうとしても無駄だからな? マイ:ごちゃごちゃうるさい奴にゃ、さっさと拾えにゃ 和希:そんな無茶苦茶な事⋯え?今、し、喋った⋯? マイ:そうにゃ、喋れるにゃ 和希:えー!えーぇー(段々小さく) :間 マイ:というわけで、なんかやばそうな研究所からなんやかんやあって脱走してきた実験体の猫だから喋れるってわけにゃ。わかったかにゃ? 和希:なるほど。なんかよくわかんが、わかった。 マイ:・・相変わらず単純なやつにゃ 和希:え? マイ:なんでもないにゃ。それより拾うのか、拾わないのか、どっちにゃ? 和希:え?そうだな・・なんかどことなく、ガサツな所や怖い所なんかが愛に似てるし・・よし、分かった、飼ってやるよ! マイ:シャーー!! 和希:いった!な、なんでいきなり引っ掻くんだよ!? マイ:すまんにゃ、ちょっと手が滑ったにゃ。 和希:いやあきらかに殺意あるツメだったよ!? マイ:まあそんなことより、僕の名前はマイにゃ、これからよろしくにゃ! 和希:⋯選択、間違えたかも⋯ :間 和希:さ、ここが俺の部屋だぞ マイ:へー、綺麗にはしてたんだにゃー 和希:ん?あー、これは昔一緒に住んでた奴にこっぴどく叱られたからな。「私汚い部屋は落ち着かないの」ってさ。だからなんか・・習慣みたいなやつさ マイ:なるほど・・にゃ。あ、あの壁の写真って 和希:あーこれか?これらはさっき話に出てた昔一緒に住んでた奴の写真さ。⋯どれもよく取れてるだろ? マイ:これは? 和希:海で泳いでるやつだ マイ:あっちは? 和希:プールで泳いでるやつだな マイ:あ・れ・は? 和希:あーパジャマで寝てる時にこっそり取らせてもらった写真だ。 マイ:シャシャー! 和希:痛!痛たー!ちょ、顔はやめて!和希、顔が命だからー! :間 マイ:フー、フー⋯ 和希:はぁ、はぁ、何がお前をそこまで興奮させたか知らんが、いったいどうしたんだ? マイ:どうしたもなにもないにゃ!なんで、水着とかパジャマとかの胸のアップの写真ばかりなんだにゃ! 和希:え?・・そりゃ、おっぱいが好きだからさ マイ:にゃんだって~? 和希:お前にも生で見せてやりたかったな、あいつの素晴らしい、おっぱいを マイ:いらんにゃ! 和希:ん?どれどれ。あーそうか、お前メスだったか~そりゃ興味ないよなー マイ:見るにゃ!シャッ! 和希:ぎゃー!目がー!目がー! マイ:まったく、天罰だにゃ。 和希:はい、すみませんでした・・ :間 和希:まあ要するに、おっぱいは素晴らしいって事だよ。 マイ:はー⋯。まあ、あんたのおっぱい好きはよーく知ってるから今更説明はいらないけどにゃ 和希:ん⋯?前にどっかで会った事あったか? マイ:あー、それより腹が減ったにゃ、何かミルクとかないかにゃ? 和希:え?あー、ミルクか、ちょっと待ってろ マイ:はぁ・・危なかったにゃ 和希:すまん、ミルクは今切らしててな。代わりにこのおっぱいアイスでいいか? マイ:シャー!あ、手元が狂ったにゃ 和希:あ〜!俺のおっぱいアイスが~! マイ:残念にゃ、食べたかったのににゃ~ 和希:ふ、大丈夫。こんな事もあろうかと、まだ20個ほどストックがあるからな。 マイ:このおっぱい星人! 和希:あ⋯なんか懐かしい罵(ののし)り。 マイ:はー。そんな変な趣味全開だったら、この先彼女出来ないにゃ 和希:それは大丈夫だ マイ:え⋯? 和希:作る気はないからな マイ:そ、それはどうしてにゃ? 和希:あいつが忘れられないからな・・ マイ:*和希《かずき》・・ 和希:あいつの・・おっぱいがな! マイ:感動返せにゃこのどヘンタイ!おっぱいなら誰のでもいいって事だろにゃ! 和希:いや、勘違いするな!どんなおっぱいでもいいわけじゃないんだ!あいつの、あの芸術的に整った、見事なおっぱいじゃないと駄目なんだ! マイ:にゃに力説してるんだにゃ! 和希:あんな俺のハートを今も鷲掴(わしずか)みにしてくるおっぱいはもう、金輪際出会う事は無いだろう!断言出来る! マイ:・・今も変わらずこんな変態だったにゃんてガッカリにゃー 和希:だから、あいつのおっぱいを・・ずっと・・こ、これからも・・見ていきたかったのに・・ マイ:和希・・ 和希:なんで、なんで勝手に逝っちまったんだよー!お前のじゃないと嫌なんだよ!お前のおっぱいが・・大好きだったんだよ! マイ:和希・・おっぱいが邪魔して微妙に感動できにゃいけど・・嬉しいにゃ 和希:愛・・帰って来てくれよ・・そして、俺におっぱいをいっぱい感じさせてくれよ・・ マイ:まだ言うかにゃ! 和希:おーんおんおん(泣いてる)・・ マイ:はー、とりあえずこいつの将来が心配だし、新しい彼女が出来るまでは、私がそばにいてやるとするかにゃ・・ :おしまいにゃ

和希:愛・・なんで俺を置いていったんだよ・・はっ!・・夢か 和希:そうか、愛が逝ってからもう一年か。ついこの間の出来事のように感じるな。愛、お前がいない日々は*虚《むな》しいよ⋯ 和希:はぁ・・仕事行くか :間 和希:はあ⋯やる気でないな⋯このまま帰ろうかな。 マイ:にゃ〜ん 和希:はぁ~⋯ マイ:にゃにゃ~ん! 和希:うわ!な、なんだ!?ん⋯?「この猫拾って下さい」って書かれたダンボールからやたら激しくアピールしてくる猫がいるー! マイ:にゃにゃ!バンバン! 和希:そしてわかるよな?的に書かれた文字をバンバン叩いてる~!こっわ~! マイ:にゃ~ん(可愛く) 和希:いや、今更可愛さで取り返そうとしても無駄だからな? マイ:ごちゃごちゃうるさい奴にゃ、さっさと拾えにゃ 和希:そんな無茶苦茶な事⋯え?今、し、喋った⋯? マイ:そうにゃ、喋れるにゃ 和希:えー!えーぇー(段々小さく) :間 マイ:というわけで、なんかやばそうな研究所からなんやかんやあって脱走してきた実験体の猫だから喋れるってわけにゃ。わかったかにゃ? 和希:なるほど。なんかよくわかんが、わかった。 マイ:・・相変わらず単純なやつにゃ 和希:え? マイ:なんでもないにゃ。それより拾うのか、拾わないのか、どっちにゃ? 和希:え?そうだな・・なんかどことなく、ガサツな所や怖い所なんかが愛に似てるし・・よし、分かった、飼ってやるよ! マイ:シャーー!! 和希:いった!な、なんでいきなり引っ掻くんだよ!? マイ:すまんにゃ、ちょっと手が滑ったにゃ。 和希:いやあきらかに殺意あるツメだったよ!? マイ:まあそんなことより、僕の名前はマイにゃ、これからよろしくにゃ! 和希:⋯選択、間違えたかも⋯ :間 和希:さ、ここが俺の部屋だぞ マイ:へー、綺麗にはしてたんだにゃー 和希:ん?あー、これは昔一緒に住んでた奴にこっぴどく叱られたからな。「私汚い部屋は落ち着かないの」ってさ。だからなんか・・習慣みたいなやつさ マイ:なるほど・・にゃ。あ、あの壁の写真って 和希:あーこれか?これらはさっき話に出てた昔一緒に住んでた奴の写真さ。⋯どれもよく取れてるだろ? マイ:これは? 和希:海で泳いでるやつだ マイ:あっちは? 和希:プールで泳いでるやつだな マイ:あ・れ・は? 和希:あーパジャマで寝てる時にこっそり取らせてもらった写真だ。 マイ:シャシャー! 和希:痛!痛たー!ちょ、顔はやめて!和希、顔が命だからー! :間 マイ:フー、フー⋯ 和希:はぁ、はぁ、何がお前をそこまで興奮させたか知らんが、いったいどうしたんだ? マイ:どうしたもなにもないにゃ!なんで、水着とかパジャマとかの胸のアップの写真ばかりなんだにゃ! 和希:え?・・そりゃ、おっぱいが好きだからさ マイ:にゃんだって~? 和希:お前にも生で見せてやりたかったな、あいつの素晴らしい、おっぱいを マイ:いらんにゃ! 和希:ん?どれどれ。あーそうか、お前メスだったか~そりゃ興味ないよなー マイ:見るにゃ!シャッ! 和希:ぎゃー!目がー!目がー! マイ:まったく、天罰だにゃ。 和希:はい、すみませんでした・・ :間 和希:まあ要するに、おっぱいは素晴らしいって事だよ。 マイ:はー⋯。まあ、あんたのおっぱい好きはよーく知ってるから今更説明はいらないけどにゃ 和希:ん⋯?前にどっかで会った事あったか? マイ:あー、それより腹が減ったにゃ、何かミルクとかないかにゃ? 和希:え?あー、ミルクか、ちょっと待ってろ マイ:はぁ・・危なかったにゃ 和希:すまん、ミルクは今切らしててな。代わりにこのおっぱいアイスでいいか? マイ:シャー!あ、手元が狂ったにゃ 和希:あ〜!俺のおっぱいアイスが~! マイ:残念にゃ、食べたかったのににゃ~ 和希:ふ、大丈夫。こんな事もあろうかと、まだ20個ほどストックがあるからな。 マイ:このおっぱい星人! 和希:あ⋯なんか懐かしい罵(ののし)り。 マイ:はー。そんな変な趣味全開だったら、この先彼女出来ないにゃ 和希:それは大丈夫だ マイ:え⋯? 和希:作る気はないからな マイ:そ、それはどうしてにゃ? 和希:あいつが忘れられないからな・・ マイ:*和希《かずき》・・ 和希:あいつの・・おっぱいがな! マイ:感動返せにゃこのどヘンタイ!おっぱいなら誰のでもいいって事だろにゃ! 和希:いや、勘違いするな!どんなおっぱいでもいいわけじゃないんだ!あいつの、あの芸術的に整った、見事なおっぱいじゃないと駄目なんだ! マイ:にゃに力説してるんだにゃ! 和希:あんな俺のハートを今も鷲掴(わしずか)みにしてくるおっぱいはもう、金輪際出会う事は無いだろう!断言出来る! マイ:・・今も変わらずこんな変態だったにゃんてガッカリにゃー 和希:だから、あいつのおっぱいを・・ずっと・・こ、これからも・・見ていきたかったのに・・ マイ:和希・・ 和希:なんで、なんで勝手に逝っちまったんだよー!お前のじゃないと嫌なんだよ!お前のおっぱいが・・大好きだったんだよ! マイ:和希・・おっぱいが邪魔して微妙に感動できにゃいけど・・嬉しいにゃ 和希:愛・・帰って来てくれよ・・そして、俺におっぱいをいっぱい感じさせてくれよ・・ マイ:まだ言うかにゃ! 和希:おーんおんおん(泣いてる)・・ マイ:はー、とりあえずこいつの将来が心配だし、新しい彼女が出来るまでは、私がそばにいてやるとするかにゃ・・ :おしまいにゃ