台本概要

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タイトル 恋する乙女の底力
作者名 ウサ月あさ  (@domakisaramoon)
ジャンル ラブストーリー
演者人数 1人用台本(女1)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 女性一人読み。

台詞風でも朗読風でも。

恋すると良くも悪くもいろいろ想像しますね。

※noteにあるものと内容同じです。

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
読み手 51 読み手
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
0: 0:  『恋する乙女の底力』 : : 読み手:恋をして : 読み手:キミの事ばかり考える : 読み手:ありもしない妄想が 読み手:とても鮮明で : 読み手:気がつくと 読み手:勝手に幸せに浸ってる : 読み手:例えばね : 読み手:「おはよう」 : 読み手:て、キミの声 : 読み手:ああ好きだなぁ 読み手:と気持ちが溢れる : 読み手:「オレも好きだよ」 : 読み手:だなんて 読み手:やけにリアルに 読み手:ちょっと照れくさそうな声が 読み手:耳の奥に届く : 読み手:突拍子もない捏造 : 読み手:ああ 読み手:自分の妄想力がおそろしい : 読み手:図々しくも 読み手:本当に言われた気がして : 読み手:ふひひ : 読み手:なんて変な声が漏れる : 読み手:手をのばすと 読み手:キミの指先に触れた気がする : 読み手:そっと握って : 読み手:ぎゅっと握って : 読み手:嬉しくなって : 読み手:ふふっ : 読み手:また笑い声がこみ上げる : : 読み手:ああ 読み手:好きだ : 読み手:キミが大好きだ : 読み手:ここにはいない 読み手:声も聴こえない : 読み手:当然 読み手:この握った手は空っぽ : 読み手:なのに 読み手:私のとてつもない妄想力は 読み手身体の外へ飛び出し : 読み手:触れ合う距離を 読み手:温度を 読み手:握り返してくれる強さを 読み手:愛しい声を : 読み手:五感に染み渡らせる : 読み手:まるで現実だと 読み手:強く思えるほどに : : 読み手:ねえ大好きだよ : 読み手:そう言うと : 読み手:ありがとう 読み手:オレも好きだよ : 読み手:またキミが笑ってくれた : : 読み手:ただの幻 : 読み手:されど幻 : : 読み手:一人 読み手:部屋で 読み手:道の端っこで 読み手:歩いてる途中で 読み手:布団の中で : 読み手:頭と心で 読み手:キミとのもしもを楽しんだって 読み手:バチはあたらない : 読み手:よね : 読み手:多分 : : 読み手:想像で繋いだ手を 読み手:さらにぎゅうっと握って : 読み手:ぶんぶんと大きく揺らす : 読み手:重なり合うこれが本物なら 読み手:今頃ペッタンコだ : 読み手:そんな事考えたら面白くて 読み手:楽しくて 読み手:嬉しくて 読み手:じんわりあたたかくて 読み手:幸せで : 読み手:きっとこのあと 読み手:我に返ると恥ずかしくて 読み手:何やってんだか 読み手:と、すこーし虚しくなる : 読み手:だから今は 読み手:めいっぱい幸せに浸って 読み手:愛しくてたまらない想いを 読み手:届けたくて : 読み手:隣のキミに 読み手:しまらない顔で笑いかける : 読み手:デレデレだ : : 読み手:いないキミが 読み手:ここに居る : 読み手:優しいキミを感じる : 読み手:これこそまさに : : 読み手:恋する乙女の底力 : : 0:

0: 0:  『恋する乙女の底力』 : : 読み手:恋をして : 読み手:キミの事ばかり考える : 読み手:ありもしない妄想が 読み手:とても鮮明で : 読み手:気がつくと 読み手:勝手に幸せに浸ってる : 読み手:例えばね : 読み手:「おはよう」 : 読み手:て、キミの声 : 読み手:ああ好きだなぁ 読み手:と気持ちが溢れる : 読み手:「オレも好きだよ」 : 読み手:だなんて 読み手:やけにリアルに 読み手:ちょっと照れくさそうな声が 読み手:耳の奥に届く : 読み手:突拍子もない捏造 : 読み手:ああ 読み手:自分の妄想力がおそろしい : 読み手:図々しくも 読み手:本当に言われた気がして : 読み手:ふひひ : 読み手:なんて変な声が漏れる : 読み手:手をのばすと 読み手:キミの指先に触れた気がする : 読み手:そっと握って : 読み手:ぎゅっと握って : 読み手:嬉しくなって : 読み手:ふふっ : 読み手:また笑い声がこみ上げる : : 読み手:ああ 読み手:好きだ : 読み手:キミが大好きだ : 読み手:ここにはいない 読み手:声も聴こえない : 読み手:当然 読み手:この握った手は空っぽ : 読み手:なのに 読み手:私のとてつもない妄想力は 読み手身体の外へ飛び出し : 読み手:触れ合う距離を 読み手:温度を 読み手:握り返してくれる強さを 読み手:愛しい声を : 読み手:五感に染み渡らせる : 読み手:まるで現実だと 読み手:強く思えるほどに : : 読み手:ねえ大好きだよ : 読み手:そう言うと : 読み手:ありがとう 読み手:オレも好きだよ : 読み手:またキミが笑ってくれた : : 読み手:ただの幻 : 読み手:されど幻 : : 読み手:一人 読み手:部屋で 読み手:道の端っこで 読み手:歩いてる途中で 読み手:布団の中で : 読み手:頭と心で 読み手:キミとのもしもを楽しんだって 読み手:バチはあたらない : 読み手:よね : 読み手:多分 : : 読み手:想像で繋いだ手を 読み手:さらにぎゅうっと握って : 読み手:ぶんぶんと大きく揺らす : 読み手:重なり合うこれが本物なら 読み手:今頃ペッタンコだ : 読み手:そんな事考えたら面白くて 読み手:楽しくて 読み手:嬉しくて 読み手:じんわりあたたかくて 読み手:幸せで : 読み手:きっとこのあと 読み手:我に返ると恥ずかしくて 読み手:何やってんだか 読み手:と、すこーし虚しくなる : 読み手:だから今は 読み手:めいっぱい幸せに浸って 読み手:愛しくてたまらない想いを 読み手:届けたくて : 読み手:隣のキミに 読み手:しまらない顔で笑いかける : 読み手:デレデレだ : : 読み手:いないキミが 読み手:ここに居る : 読み手:優しいキミを感じる : 読み手:これこそまさに : : 読み手:恋する乙女の底力 : : 0: