台本概要

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タイトル わたし、めりーさん 5
作者名 荒屋 猫音(あらやねお)  (@Araya_Neo)
ジャンル コメディ
演者人数 2人用台本(男1、女1)
時間 10 分
台本使用規定 非商用利用時は連絡不要
説明 ポンコツメリーさんと出会いが欲しい残念な男の話

コメディ2人劇 男女サシ推奨
語尾、一人称変更○
過度な改変×
楽しむこと◎

作中出てくる多分ギャルゲーのタイトルとキャラは架空のものです

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キャラ説明  

名前 性別 台詞数 説明
メリー 47 ポンコツメリーさん
47 出会いが欲しい男
※役をクリックするとセリフに色が付きます。

台本本編

文字サイズ
めり 5 俺:M/メリーさん…捨てられた人形が、電話という手段を使い、持ち主の元に戻ってくると言う怪異…。 俺:M/もうこの際怪異でもなんでもいい… 俺:M/俺は…出会いが欲しい!!!! 0:深夜、傍迷惑な時間に見知らぬ番号から電話がかかってくる 俺:誰だよこんな時間に… メリー:…わたし、メリーさん。今、学校の前にいるの 俺:メリーさん?メリーさんってあれか?電話でい場所を伝えながら家に来るって言うあれか…? メリー:わたし、メリーさん……今ガソリンスタンドの前にいるの 俺:んなわけねぇよな…マッチングアプリやりすぎたな…こんな時間に電話してくる女と出会いたくない… メリー:わたし、メリーさん…今、郵便局の前にいるの 俺:にしてもなんなんだよ…今何時だと思ってるんだ?深夜だぞ深夜…こんな時間に電話してくる女なんて、どーせかまってちゃんかろくでもない女に決まってる。 メリー:わたし、メリーさん…今、コンビニの前にいるの 俺:どのマッチングアプリでもそうだけど、理想と現実の差がえぐいんだよな…写真と違う女ばっかりだし…奢られる事が前提だし…… メリー:わたし、メリーさん…… 俺:大体何だよ…条件がイケメンで高収入で身長180センチ以上の筋肉質で毎晩ご飯作ってくれるような優しい男性希望って……そんなのホストに行けば幾らでも会えるだろうが…わざわざマッチングアプリで探すなよ メリー:あのぉ……聞いてますか? 俺:俺の条件なんて可愛いもんだぞ?多くは望まない、ただ一緒にいて楽しいと思える女性。ただそれだけだぞ?なのになんで女ってのは高望みするのかね……ほんとに同じ生き物か? メリー:も、もしもーーーし?聞こえてますか??もしもーし? 俺:はぁ…マッチングアプリで出会おうなんてのが先ず間違ってるのかな…アプリ全部消そ… メリー:あの!!聞こえてますか!? 俺:うっせぇなぁ!なんだよさっきから!!てかこんな時間に電話かけてくるような非常識な女と喋ることなんかねぇんだよ!睡眠の邪魔しやがってふざけんな!! メリー:わたし、メリーさん……今、あなたの家の前にいるの 俺:メリーさんだかマリーさんだかしらねぇけど、警察呼ばれたくなかったらさっさとどっか行け!! メリー:残念ね、もう家の中にいるのよ 俺:うぉわっ!!!なんだよお前!! メリー:わたし、メリーさん。 俺:マジだったのかよ…ってか、メリーさんって人形だよな?お前ほんとにメリーさんか? メリー:失礼ね、私はこれでも、正真正銘メリーさんよ! 俺:…喋る猫のぬいぐるみがメリーさんなんて誰が信じるか!俺は今出会いについて自問自答してるんだ!邪魔すんな!! メリー:あの…一部始終聞いていたのだけれど…あなた仕事はしていないの? 俺:在宅ワークだ!これでも会社員だ!男しかいない職場で女に飢えた可哀想な成人男性だ!! メリー:そんな可哀想な情報を赤裸々にしなくてもいいのだけれど…… 俺:可哀想って言うなぁァァァァァァ!! 0:間 メリー:コホン。まぁ落ち着きなさいよ 俺:この状況でなんでお前は落ち着いていられるの? メリー:まぁ、来たのは私だし、可哀想情報を勝手に暴露したのはあなただだし… 俺:だから可哀想って言うなぁ…… メリー:ところで、マッチングアプリってなにかしら? 俺:お前現代のメリーさんだろ?なんで知らないんだよ メリー:(ドヤ顔)メリーさん電話でしかコンタクト取れないし、ネットなんてやってないから知らなくて当然よ!それに、うっかりネットなんか始めたら通信料金を見て震え上がりそうだからやらない! 俺:ドヤ顔で時代を感じるようなこと言うなよ…ギガホとかあるだろ…定額でネット使い放題プランがさぁ メリー:そんな素敵プランに加入したら、メリーさんは引こもる自信しかないわ! 俺:なら引きこもってろ!世に出てくんな!! メリー:仕方ないじゃない、最近はらいんとかいうアプリのせいで、普通電話かけたとこで警戒してあんまり出て貰えないのよ。 メリー:だから仕方なく、こーーんなド深夜で、うっかり電話に出ちゃった、どうしよう…ってなるのを狙うしかないのよ 俺:俺はそのうっかりに引っかかったってことか? メリー:そう言う事よ、ざまぁみなさい 俺:なんだろう、このメリーさん殴りたい…… メリー:えっと、話を簡単に言うと?あなたは出会いがなくて、そのマッチングアプリとかいうかもので楽に女性とお近付きになろうとしたけど、女性の理想が高すぎて見向きもされないってことでいいのかしら? 俺:(苦悶の表情をしながら)嫌な言い方してるけど…そうだッ…… メリー:ふぅん、かっこ悪いわね 俺:なんだと!?お前に俺の何がわかる!! メリー:わからないわよ?分からないから理解しようとするものでしょう? 俺:……。 メリー:大体、そんなものに頼って出会えたとしても、良い印象を与えるために女は猫被ってるものなのよ。いい女を演じてるの。そんなのにコロッと騙されてATMになっているとも知らずに搾取され続けて気が付いたら後戻り出来ない歳になってたりするのよ。 俺:お前ホントに嫌な言い方するなぁ… メリー:出会いの場はネットだけじゃないはずなのに、どうして人間はそう楽をしようとするのかしら。 俺:手っ取り早い方法がそれなんだから仕方ないだろう メリー:はぁヤダヤダ!これだから男は!いつの時代の男もウジウジと…見ていて腹が立つわ! 俺:なら、お前ならどーするんだよ メリー:都市伝説の怪異にそんな事を聞くほど、あなたの頭は空っぽなのかしら 俺:出会いのためには怪異にすら縋る! メリー:カッコ悪い……まずはその顔写真を何とかした方がいいと思うの……果てしなくダサい…… 俺:ぐふっ メリー:あと、この条件の中身……毎日美味しいご飯を作ってくれて俺の言う事をなんでも聞いてくれて、怒った顔も泣いた顔も可愛いと思えるような、俺が一緒にいて楽しいと思える女性って…… 俺:あがっっ メリー:あなたさっき言ってたことからだいぶ端折ったわね、こんなの誰も近づかないわよ 俺:なんでだ…俺が求める条件なら俺が基準でいいだろう…! メリー:そもそもこの時点で人を気遣う姿勢は全く見えてないし、なんなら奴隷か家政婦募集って言ってるように見えるわ。 私なら願い下げだし、即ブロックね 俺:時々出てくる現代の言葉なんなの……? メリー:メリーさんは環境適応能力がパないのよ。 俺:うん、ちょっと古い メリー:ダサいあなたに言われなくないわ 俺:びぇっっ メリー:はぁ……なんだかどっと疲れたわ…今日はもう帰らせて貰うわ……気が向いたらまた来てあげるわ 俺:いや、来なくていい…… 0:メリー、静かに退室…… 0:ドン引きするような人間と出会ってしまったメリーさんはそのままその男の存在を記憶から抹消しようとしたが、ふと気になっていつものように電話をかけた 俺:……なんか、見覚えのあるような……なんだっけ…… メリー:わたし、メリーさん。 俺:メリー……あ、あの時のぬいぐるみ? メリー:ぬいぐるみは余計よ!……コホンっ、わたし、メリーさん、今あなたの家の前にいるの 俺:え!?家の前!?まてまて、来るな!入ってくるな!頼むから入ってくるな!!! メリー:残念ね、もうあなたの後ろにいるの。 俺:いやぁぁぁぁあああああああ!!!! メリー:……こ、これは一体… 0:あの時の男の部屋には美少女キャラクターのフィギュアやグッズがお店のように並べられていた 俺:だから来るなって言ったんだよ!人の言うこと聞けよな!?信じらんねぇ!これだから怪異ってやつは!! メリー:えっと、一体何があってこうなったのかしら…… 俺:お前が出てった後にマッチングアプリは全部消したんだよ!そしたらやる事無くなって…出会いとかどーでも良くなって…そんな時、俺は画面に天使を見た……!!! メリー:…て、天使? 俺:スラッとしていながらの程よい肉付き…人を思いやる優しい心!誰に何を言われても文句のひとつも言わずに、ただその人の為だけに尽くすその姿……!!! 俺:俺は……俺は、ココロユートピアの「りみみゃー」に恋してしまったんだ……!!! メリー:…すみません、来るお家を間違えたようです、お邪魔しましたぁ 0:(メリーが出たあとも俺はその魅力をアドリブで熱弁してください) 0:(10秒ぐらい間を開けて) メリー:ないわぁ、あれは無いわ…メリーさんドン引き…まさかそっち方面に行くとは思わなかったわァ…あれならまだマッチングアプリで出会いを求めていた方が良かったんじゃないかしら… メリー:でも、あの人間には感謝ね、おかげで行先に困らなくなったわっ! 0:RRRRRRR メリー:ふふっ、今日も思う存分、メリーさんさせてもらうとするわ メリー:……わたし、メリーさん…

めり 5 俺:M/メリーさん…捨てられた人形が、電話という手段を使い、持ち主の元に戻ってくると言う怪異…。 俺:M/もうこの際怪異でもなんでもいい… 俺:M/俺は…出会いが欲しい!!!! 0:深夜、傍迷惑な時間に見知らぬ番号から電話がかかってくる 俺:誰だよこんな時間に… メリー:…わたし、メリーさん。今、学校の前にいるの 俺:メリーさん?メリーさんってあれか?電話でい場所を伝えながら家に来るって言うあれか…? メリー:わたし、メリーさん……今ガソリンスタンドの前にいるの 俺:んなわけねぇよな…マッチングアプリやりすぎたな…こんな時間に電話してくる女と出会いたくない… メリー:わたし、メリーさん…今、郵便局の前にいるの 俺:にしてもなんなんだよ…今何時だと思ってるんだ?深夜だぞ深夜…こんな時間に電話してくる女なんて、どーせかまってちゃんかろくでもない女に決まってる。 メリー:わたし、メリーさん…今、コンビニの前にいるの 俺:どのマッチングアプリでもそうだけど、理想と現実の差がえぐいんだよな…写真と違う女ばっかりだし…奢られる事が前提だし…… メリー:わたし、メリーさん…… 俺:大体何だよ…条件がイケメンで高収入で身長180センチ以上の筋肉質で毎晩ご飯作ってくれるような優しい男性希望って……そんなのホストに行けば幾らでも会えるだろうが…わざわざマッチングアプリで探すなよ メリー:あのぉ……聞いてますか? 俺:俺の条件なんて可愛いもんだぞ?多くは望まない、ただ一緒にいて楽しいと思える女性。ただそれだけだぞ?なのになんで女ってのは高望みするのかね……ほんとに同じ生き物か? メリー:も、もしもーーーし?聞こえてますか??もしもーし? 俺:はぁ…マッチングアプリで出会おうなんてのが先ず間違ってるのかな…アプリ全部消そ… メリー:あの!!聞こえてますか!? 俺:うっせぇなぁ!なんだよさっきから!!てかこんな時間に電話かけてくるような非常識な女と喋ることなんかねぇんだよ!睡眠の邪魔しやがってふざけんな!! メリー:わたし、メリーさん……今、あなたの家の前にいるの 俺:メリーさんだかマリーさんだかしらねぇけど、警察呼ばれたくなかったらさっさとどっか行け!! メリー:残念ね、もう家の中にいるのよ 俺:うぉわっ!!!なんだよお前!! メリー:わたし、メリーさん。 俺:マジだったのかよ…ってか、メリーさんって人形だよな?お前ほんとにメリーさんか? メリー:失礼ね、私はこれでも、正真正銘メリーさんよ! 俺:…喋る猫のぬいぐるみがメリーさんなんて誰が信じるか!俺は今出会いについて自問自答してるんだ!邪魔すんな!! メリー:あの…一部始終聞いていたのだけれど…あなた仕事はしていないの? 俺:在宅ワークだ!これでも会社員だ!男しかいない職場で女に飢えた可哀想な成人男性だ!! メリー:そんな可哀想な情報を赤裸々にしなくてもいいのだけれど…… 俺:可哀想って言うなぁァァァァァァ!! 0:間 メリー:コホン。まぁ落ち着きなさいよ 俺:この状況でなんでお前は落ち着いていられるの? メリー:まぁ、来たのは私だし、可哀想情報を勝手に暴露したのはあなただだし… 俺:だから可哀想って言うなぁ…… メリー:ところで、マッチングアプリってなにかしら? 俺:お前現代のメリーさんだろ?なんで知らないんだよ メリー:(ドヤ顔)メリーさん電話でしかコンタクト取れないし、ネットなんてやってないから知らなくて当然よ!それに、うっかりネットなんか始めたら通信料金を見て震え上がりそうだからやらない! 俺:ドヤ顔で時代を感じるようなこと言うなよ…ギガホとかあるだろ…定額でネット使い放題プランがさぁ メリー:そんな素敵プランに加入したら、メリーさんは引こもる自信しかないわ! 俺:なら引きこもってろ!世に出てくんな!! メリー:仕方ないじゃない、最近はらいんとかいうアプリのせいで、普通電話かけたとこで警戒してあんまり出て貰えないのよ。 メリー:だから仕方なく、こーーんなド深夜で、うっかり電話に出ちゃった、どうしよう…ってなるのを狙うしかないのよ 俺:俺はそのうっかりに引っかかったってことか? メリー:そう言う事よ、ざまぁみなさい 俺:なんだろう、このメリーさん殴りたい…… メリー:えっと、話を簡単に言うと?あなたは出会いがなくて、そのマッチングアプリとかいうかもので楽に女性とお近付きになろうとしたけど、女性の理想が高すぎて見向きもされないってことでいいのかしら? 俺:(苦悶の表情をしながら)嫌な言い方してるけど…そうだッ…… メリー:ふぅん、かっこ悪いわね 俺:なんだと!?お前に俺の何がわかる!! メリー:わからないわよ?分からないから理解しようとするものでしょう? 俺:……。 メリー:大体、そんなものに頼って出会えたとしても、良い印象を与えるために女は猫被ってるものなのよ。いい女を演じてるの。そんなのにコロッと騙されてATMになっているとも知らずに搾取され続けて気が付いたら後戻り出来ない歳になってたりするのよ。 俺:お前ホントに嫌な言い方するなぁ… メリー:出会いの場はネットだけじゃないはずなのに、どうして人間はそう楽をしようとするのかしら。 俺:手っ取り早い方法がそれなんだから仕方ないだろう メリー:はぁヤダヤダ!これだから男は!いつの時代の男もウジウジと…見ていて腹が立つわ! 俺:なら、お前ならどーするんだよ メリー:都市伝説の怪異にそんな事を聞くほど、あなたの頭は空っぽなのかしら 俺:出会いのためには怪異にすら縋る! メリー:カッコ悪い……まずはその顔写真を何とかした方がいいと思うの……果てしなくダサい…… 俺:ぐふっ メリー:あと、この条件の中身……毎日美味しいご飯を作ってくれて俺の言う事をなんでも聞いてくれて、怒った顔も泣いた顔も可愛いと思えるような、俺が一緒にいて楽しいと思える女性って…… 俺:あがっっ メリー:あなたさっき言ってたことからだいぶ端折ったわね、こんなの誰も近づかないわよ 俺:なんでだ…俺が求める条件なら俺が基準でいいだろう…! メリー:そもそもこの時点で人を気遣う姿勢は全く見えてないし、なんなら奴隷か家政婦募集って言ってるように見えるわ。 私なら願い下げだし、即ブロックね 俺:時々出てくる現代の言葉なんなの……? メリー:メリーさんは環境適応能力がパないのよ。 俺:うん、ちょっと古い メリー:ダサいあなたに言われなくないわ 俺:びぇっっ メリー:はぁ……なんだかどっと疲れたわ…今日はもう帰らせて貰うわ……気が向いたらまた来てあげるわ 俺:いや、来なくていい…… 0:メリー、静かに退室…… 0:ドン引きするような人間と出会ってしまったメリーさんはそのままその男の存在を記憶から抹消しようとしたが、ふと気になっていつものように電話をかけた 俺:……なんか、見覚えのあるような……なんだっけ…… メリー:わたし、メリーさん。 俺:メリー……あ、あの時のぬいぐるみ? メリー:ぬいぐるみは余計よ!……コホンっ、わたし、メリーさん、今あなたの家の前にいるの 俺:え!?家の前!?まてまて、来るな!入ってくるな!頼むから入ってくるな!!! メリー:残念ね、もうあなたの後ろにいるの。 俺:いやぁぁぁぁあああああああ!!!! メリー:……こ、これは一体… 0:あの時の男の部屋には美少女キャラクターのフィギュアやグッズがお店のように並べられていた 俺:だから来るなって言ったんだよ!人の言うこと聞けよな!?信じらんねぇ!これだから怪異ってやつは!! メリー:えっと、一体何があってこうなったのかしら…… 俺:お前が出てった後にマッチングアプリは全部消したんだよ!そしたらやる事無くなって…出会いとかどーでも良くなって…そんな時、俺は画面に天使を見た……!!! メリー:…て、天使? 俺:スラッとしていながらの程よい肉付き…人を思いやる優しい心!誰に何を言われても文句のひとつも言わずに、ただその人の為だけに尽くすその姿……!!! 俺:俺は……俺は、ココロユートピアの「りみみゃー」に恋してしまったんだ……!!! メリー:…すみません、来るお家を間違えたようです、お邪魔しましたぁ 0:(メリーが出たあとも俺はその魅力をアドリブで熱弁してください) 0:(10秒ぐらい間を開けて) メリー:ないわぁ、あれは無いわ…メリーさんドン引き…まさかそっち方面に行くとは思わなかったわァ…あれならまだマッチングアプリで出会いを求めていた方が良かったんじゃないかしら… メリー:でも、あの人間には感謝ね、おかげで行先に困らなくなったわっ! 0:RRRRRRR メリー:ふふっ、今日も思う存分、メリーさんさせてもらうとするわ メリー:……わたし、メリーさん…